2022年2月1日火曜日

母が空へ帰っていきました

先日、

最愛の母が空へ帰っていきました。

想像もしていなかった、

あまりにも早い展開に、

心が全然追いついていません。














今となっては、

年末年始の7日間をずっと一緒に過ごせた事と、

母の主治医のご厚意によって、

こんな時期なのに、

最期を看取る事ができたのが、

救いなのかもしれません。


生まれ変わったら、

また父と一緒になりたいと言っていた可愛い母。

強い心を持った優しい母でした。

家族の最強の応援団長でした。

あと千倍くらい親孝行しないと足りないと、

家族全員が思っているくらい、

私たちは母からたくさんの愛とサポートをもらいました。


どんな時でも味方でいてくれた母と、

これからもっともっと、

一緒に楽しい時間を過ごしたかったです。














告別式の翌日、

父がまた救急搬送されてしまい、

やっと退院できたので、

本日、帰ってまいりました。


実家から帰宅したら真っ先に、

「無事に着いたよ〜!!」と、

母に連絡をいれるのが習慣でした。

電話を待ってる相手がもういないことが不思議。

そしてすごく寂しいです。


予定の変更などでご迷惑をおかけした方々に、

お詫びを申し上げます。


実感が湧きませんが、

また日常がはじまります。

取り敢えず今日はゆっくり眠って、

明日から頑張ろうと思います。














マミレヴィ


2022年1月10日月曜日

無事に57歳になりました

今年は両親のケアをしっかり考えてゆく一年になりそうです。


年末に一時退院して帰ってきた母と入れ替わるように、

同じ日の午後に急な発熱で救急車で緊急入院した父。

このご時世、コロナの疑いがあるからと、

付き添いの私も半日近く隔離室で過ごすことに!!

悲しいかな人は必ず老い、

自分の面倒が見れなくなる日が来る寂しさを実感した

ドラマチックな年末年始をすごしました。


これまでずっと年末に実家に帰るのを楽しみにしていました。

大晦日には母がたくさん天ぷらを揚げてくれて、

テレビを観ながら家族で笑い合いながらお蕎麦を食べ、

年を越すのが当たり前だと思っていました。

大勢の親族が集う楽しいお正月も、母の入念な準備の賜物でした。

母みたいにはなれそうにないけど、季節の行事を丁寧に行い、

家族の喜びを自分の喜びとできる素敵な血を受け継いでいるはずなので、

今年は両親のケアの他に、日本文化と行事についても学んでみたいと思います。


誕生日を迎え、またひとつ年齢を重ねられた事をありがたく感じています。

家族、友達、一緒に働く仲間、お客様、

関わりを持ってくださっているすべての方に感謝をして、

今年も健康第一に、笑顔で過ごす一年にしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。














マミレヴィ

2022年1月3日月曜日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

2022年もマミーズタッチ、エステドクラッテ、アロマドゥースが、

お客様の健やかと幸せを作るお手伝いをさせて頂けるよう、

精一杯努力していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。














マミレヴィ

2021年12月31日金曜日

今年もありがとうございました

今年も残りわずかになりました。

色々ありましたが、今年は本当に家族の絆を感じる事ができた一年でした。

健康がどんなに大事かを痛感した年でもありました。

こちらのブログをご覧くださった皆様、

今年もありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。













マミレヴィ

2021年12月31日

2021年12月24日金曜日

今年私が大切だと思った事

6月から11月まで東京と日立を度々往復していました。

今年は両親の介護元年となりました。

先月に両親同時に介護申請をしました。

父が5月から肺炎で入院した事をきっかけに、

コロナのせいで面会できずに2ヶ月間、

心配し過ぎた母が落ち込んでしまい、

一気に衰弱してしまいました。

父は7月に退院し随分回復しましたが、

母は1ヶ月で13キロの体重減。

原因はわからないまま、食事が取れず高熱が出るのを繰り返して、

今月入院してしまいました。


去年の秋には両親とマメとで、

ドライブしたり那須旅行に行けていたのに、、。

コロナ前までは眼科で四谷に通っていた母と、

月一で一緒の時間を楽しんでいたのに、、。

昨年99歳の祖母を家で介護して看取った母。

やっと自由な時間ができて、

もっと親孝行できると思っているのに、、。

私が仕事が超忙しかった時代に、

14年間も日立で愛情いっぱいに娘を育ててくれた母。

考えるほど悲しくなるばかり。

夏から秋にかけては私自身も眠れなくなり、

かかりつけ医から心療内科への受診を提案されました。


その話をした時、イギリスにいる娘からの言葉で目が覚めました。

「マミの職業は何?!」

私はアロマで人の心と体を元気づけてきたのに、

辛くて自分を癒す余裕がなくなっていました。

入浴剤の温に、カモミールローマンとクラリセージを加え、

ベッドに入る前にデコルテにもシュッとスプレー。

マルラオイルにネロリを加え、顔のマッサージ。

私にはこのレシピが最高の睡眠薬です。


しばらくやっていなかった瞑想も復活させました。

長い時には3時間。はじめはキツかったけど、

脳内でグルグル嫌な妄想をし続けてしまう事がなくなりました。

するべきことを冷静に考えられるようになるようです。


両親と同居する弟と甥は働きながら家事をしてくれています。

毎週末行っていたゴルフにも行けなくなり、

ストレス発散の場がなくなっていましたが、

弟にも息抜きを進めました。


家事をシンプルにするために見直したことは効率第一。

掃除機はエコバックスに変えました。

電化住宅の実家に、あえてガスを引いてガス乾燥機を導入。

洗濯物の乾きが格段に早くなり夜の洗濯も可能になりました。

掃除と洗濯の手間が減ると、随分家事は楽になると思います。

食事も今はおいしい冷凍食品もあるし、

スープなどお取り寄せも使うことにしました。

10年使っていた電気調理台も快適にするために最新式に交換。

今までキッチンに立っている弟を見たことがなかったけど、

今ではネット検索して、美味しいものを作ってくれます。

母に会っている時と電話で話す時にだけは、ながら電話ではなく、

しっかり向き合って状況を確認して励ますけど、

離れている時はできるだけ平常の生活を送る。

楽しいことも罪悪感を持たずにする事にしました。


誰にでもやってくる親の老いや病気。

今までたくさんのお客様からお話を伺って参りました。

悲しいけれど、現実に向き合う事でわかる事があります。

知識として頭で知っていることと、

実際に目で見ることの違いもありました。


今年は家族の事で色々ありましたが、

一番強く感じた事は、人生は有限だということ。

限られた今を何に使うかは自分次第。

悔いのないように毎日を過ごしたいし、

皆様にも是非そうして頂きたいと、

切に願うクリスマスイヴの夜です。














メリークリスマス!!

マミレヴィ