2016年7月3日日曜日

ロンドン郊外へドライブ

滞在最後の日は友人に迎えに来てもらい、
カンタベリーまでドライブ。

バッキンガム宮殿通過中にたまたま衛兵交替式の時間!
車の中からチラッと観光もしました。















ランチはWhitstableという小さな町へ。
ここは牡蠣で有名な漁港です。















漁港でアペタイザーに牡蠣を食べ、
レストランでも白ワインを飲みながらまた牡蠣。
地方の特徴があるロブスタービスクも、
美味しくて体が温まりました。

カンタベリーは16時までで入場はできませんでしたが、
まあ、いいでしょう^^);
犬と一緒の楽しいお散歩でした。





























今回はロンドンで観光していないと言ったら、
キースが気を遣ってくれてグリニッジ天文台にも
立ち寄ってくれました。優しい。








ドライブに同行してくれたディーゼルとDJを膝に抱き、
その可愛らしさに癒されました。
またまた犬を飼いたい気持ちが盛り上がりました。






















夜はまったりお家で寿司ディナー。
お友達も遊びに来てくれて楽しい時間を過ごしました。
リーチ、キース、まさと君、イアンありがとう。
今回もみんなのおかげで充実のロンドンでした!!


通っていた学校に行ってみました

Sloane Square の駅からKings Roadをずっと下り、
かつて美容学校のあった場所に行ってみました。
すでに学校は廃校になっています。
人生で一番きつかった1年を過ごした場所です。






















英語学校に半年間通ってから美容学校に入学したのに、
授業がはじまった日に解剖学の単語が聞き取れないことに気づき、
半年後のクラスに編入する手配をして、また英語の特訓を受け直しました。
それでも先生が話したことをノートに取り、翌月曜にテストを受け、
70%以下だと再試のシステムは、私にとっては相当過酷でした。

半年も余計に英語学校にお金を費やしてしまったので、
部屋代が安いところに引っ越ししました。

一番の思い出は、使うたびにお金を入れる共有シャワーで、
途中で急に水になってしまうこと。
今思えばネタになりそうな笑い話はたくさんありますが、
寝不足と栄養不良が重なり、最高に体調が悪かった一年でした。

インターネットがあれば、厳しいことはわかったでしょうから、
留学しようなんて思わなかったでしょう(笑

そして、あんなに体調が悪くなかったら、アロマテラピーに出会った時に、
衝撃的な効果を実感し、感動してこの道に進むこともなかったと思います。
そしたら美容家になることも、アリサを生むこともなかったと考えると、
運命は不思議なものです。やっぱり無駄はないんだと思います。

精油の輸入元へ行きました

もう帰国して10日も経っていますけど、、、。

ロンドンではアリサと精油の取引先に行ってきました。
新製品もたくさん説明して頂きました。
仕入れたばかりの新しい原料を嗅がせてもらったり、
ブレンド時の苦労話を聞かせてもらいました。
鋭い嗅覚を持つデズモンドの精油に関する話はとても興味深く、
いつもあっという間に過ぎてしまう楽しい時間です。

以前のロンドン滞在記にも書いたと思いますが、はじめて会ったのは、
彼がまだ学生のとき。
私は彼のお母さんフランチェスカからも、アロマを学びました。
27年前の事です。
フランチェスカの会社を継いだのが次男のデズモンド。
彼女達は今、スペインのマルベーリャという高級リゾート地に、
素晴らしい家を購入してリタイアされました。
3.11の直後には心配して家族でマルベーリャに避難しておいでと連絡を頂き、
驚いたのと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

デズモンド達も昨年その近くに別荘を購入したそうです。

家は500年前の家を自分で改造して好きな形に作り変えているそう。
子供部屋なんておとぎの国みたい。全ての女の子の憧れが詰まったお部屋。
人生は思っているより短いからと、仕事もライフスタイルもしっかり考えて、
どんどん夢を叶えていく彼らのポジティブな生き方も刺激になります。

彼らの素敵なライフスタイルは日本人の私にはただただ羨ましい限り。
彼らのようにはできませんが、エッセンスは取り入れられるかもしれないと思います。

アロマに関わる仕事はとっても素敵。
精油に関わる人とのご縁のつながり方は深くて暖かい。

私はアロマの仕事を選んで本当に良かったと思います。
リノベーションしながら好きな家に仕上げていく

アトリエで記念撮影 サラとデズモンド
新製品

香りが好きなアリサはテンションUP

天気が良かったのでガーデンでランチ

世界360台しか製造していないという
デズモンドの愛車に乗せてもらいました
ジェットコースターみたいでスリル満点



2016年6月23日木曜日

7月3日セミナーのお知らせ

  • セルフフェイシャルケア開催のお知らせ
  • 7月3日(日)11:00から開催します。
  • すでに6名様からお申し込みがありますので、
  • 気になる方はお早めにお申し込みくださいませ!!

  • 【セミナー概要】
  •    会費: 4,500円
  •    場所: 代々木上原エステ・ド・クラッテ
  •    講師: マミ・レヴィ
  •    定員: 8名
  •    時間: 11:00〜約90分
  •    問合せ&申込み:エステ・ド・クラッテ/藤吉
  •        03-3470-9854/touch@aromedouce.com
  •  嬉しいお土産付きです♪
ご参加お待ちいたしております。

2016年6月22日水曜日

ジュネーブ滞在記(写真多く動画もあり)

ジュネーブではジャンクションという川の流れが合流する場所を見てきました。レマン湖から注ぎだしたローヌ川は翡翠色の吸い込まれそうな美しい水の色、モンブランから流れてきた茶色の濁流のアルヴ川が交差して2色で流れるポイントがあります。






















不思議な現象です。
ローヌ川は川底が見えるくらい水が透き通っていて、
夏になると泳いだり、橋から飛び降りてスリルを楽しむやんちゃな人も多いそうです。
まだまだ知らない事がたくさんあります。

街が綺麗でトラムとバスの路線が整っているのと、時間が正確なので、観光者でも楽に足にできます。6月は街じゅうあちこちにピアノが置かれ、みんな思い思いに弾いています。バス待ちの男の子がとても情熱的な演奏をしていたので、撮ってみました。
弾き終わると蓋を閉めて、同じバスに乗ってきました。ちょっと面白かったです。



友達に案内してもらい、サンピエール大聖堂と博物館、ジュネーブ大学エリア、国連、赤十字ミュージアム、植物園を見学して、レマン湖をボートで渡り黄昏る湖の景色も楽しみました。






泊めてもらった友人宅は便利なエリアにあり、快適に休めました。


週末に連れて行ってもらったレマン湖の中洲にあるles Halles de l'Ileは、ブランチを楽しむ人々で賑わっていました。私たちもたくさん食べて、とても楽しい時間を過ごしました。






14年ぶりに会った友人のお嬢さんは美しいティーンエイジャーに成長していました。時間が経つのは本当に早いです。

短い滞在でしたが、友達の完璧なガイドのおかげで充実した時間を過ごせました。
ジュネーブは小さいけれどとても綺麗ですごしやすい安全な街でした。
また遊びに行きたいと思います。

ラズヴァン、フロレンティーナ、マリコさん、ローラン、それから細かい指南をくださった西村さん、本当にありがとうございました!!