2022年4月23日土曜日

イギリスから里帰りしてきた北斎を観る

先日大英博物館から里帰りしてきた北斎を観に行ってきました。

ロンドンに行くと時間を見つけて必ず回るミュージアムのひとつです。

今はなかなか行けませんので、作品がイギリスから渡ってきたというだけで、

ワクワクします。


 











作品の数と美しい保存状態に感激しました。

流石、大英博物館!

私の中では北斎といえば富嶽三十六景という認識しかありませんでしたが、

(無学すぎますね 笑)

北斎が90歳まで長生きしたことや、亡くなる直前まで作品を作り続けた事、

約70年間の間に描かれた作品のバリエーションの豊かさに驚かされました。

一番驚いたのは有名なこの絵が、蕎麦2杯分ちょっとで手に入ったという解説文。

それなら私でも買えたなぁ。なんて。































富士山のシリーズはもちろん素敵でしたが、

個人的にはお花の絵に見入ってしまいました。

とても繊細で緻密で美しかったです。

お花の美しさは不変です。

美しいものを観るのは心に効きますね。

短い時間で気持ちがリフレッシュします。


期間中、もう一度観に行きたい!

皆様も時間があれば是非!

とてもお勧めの展覧会です。

そしてできれば拡大鏡を借りて入る事をお勧めします。

顔の表情や足の筋肉まで細かく彫られているのがわかり、感激も大きくなると思います。


2時間近くかけてじっくり絵を観た後は、

美術館併設の加賀麩不室屋さんでお麩づくしの定食をいただきました。

お腹ペコペコで入ったのですが、ボリューム満点で食べ切れないほど。

目にも美しく、美味しくてヘルシー。

こちらのお店のお吸い物、以前金沢のお客様から頂いて以来、

お店を見つけると購入しています。













ご一緒してくださった大好きなお友達に感謝です!

マミレヴィ


2022年4月14日木曜日

女王さまのように

気温変化が激しくて体がビックリしています。

こんな日は温かいお風呂にゆっくり浸かりたいですよね。


久しぶりにアロマドゥースの温(オン)のご紹介です。

「アロマの力で元気になる」というコンセプトで始まった

アロマドゥースの初期に開発したバスエッセンスです。













アロマセラピーには興味があるけど、

効果的なオイルの使い方や選び方がわからないという方に向けて、

入浴するだけでアロマの恩恵に預かれるよう、

サロンで培ったオリジナルレシピを基にブレンドしたバスエッセンスです。


そういえばクレオパトラは自分を魅力的に演出するために、

上手に香りを使っていたそうです。

そのためだけに広大な香樹園を持っていたと読んだ事があります。

そこで育つ大量の植物からほんのわずか採れる貴重な香油を使って、

沐浴やマッサージを受けていたのですね。


バスエッセンス温(オン)は、

体を温め心を癒す事と女性のサイクルを整える事を考えて、

ゼラニウム、イランイラン、クラリセージ、ラベンダーなど6種の精油に、

フーカス(海藻成分)を配合しています。


入浴するときにキャップに2杯入れるだけで、

手軽にアロマセラピーの効果を感じる事ができます。

入浴して深呼吸するだけで、

日々の疲れや嫌な事がお湯に溶け出してリラックスできますよ。


私自身、アロマが大好きなので、

過去に色々な種類のアロマバスを使ってきました。

自分でキャリアオイルに精油をブレンドしたバスオイルもそうですが、

素晴らしい香りに包まれて女王さまのように入浴した後に、

オイルがベタベタ残るバスタブを洗うのがしんどくて、

疲れているときには使いたくないと感じていました。

疲れているからこそ楽しみのアロマバスなのに、

それでは本末転倒だなぁと思っていました。

タオルやパジャマの酸化臭もイヤでした。


アロマドゥースのバスエッセンスはそれらのお悩みを解消するため、

バスタブや浴室の床がオイルでベタつくのを避けるために、

乳化させて水溶性にしておりますので入浴後のお掃除が簡単です。

女王さまのようにアロマを楽しんだ後は、そのままサッとお湯を流して休めます^^/


私たちはキャップの蓋をあけてお風呂に入れるだけで、

簡単に女王さまの気分を味わう事ができるのです。

幸せな時代に生まれて良かったですね。


ご興味のある方、ご購入はこちらから。

これから梅雨寒の時期の体調管理にもおすすめです。


それでは良く温まってゆっくりおやすみくださいね。


マミレヴィ