2018年6月30日土曜日

アリサと過ごした最終日

あっという間に最終日。

ロンドンの街をプラプラ。

オックスフォードストリートで記念撮影。

ただただプラプラして、

おしゃべりしているだけなのに、

すごく楽しい。

なんでだったのか忘れたけど、

ずっとケラケラ笑っていた。







ロンドンはとても綺麗になった。

可愛くなった。

写真を撮りたいと思うポイントがいっぱい。



住んでいた頃、

1986年〜1989年は、

グレイな印象しかない。

全然こんな感じじゃなかった。

写真なんて全然ない。

お金もなかったしね( ^^:

試験に受かることだけ、

一生懸命考えてたから、

楽しむ余裕がなかっただけかもしれないけど、

印象が大違い。

昔の私に教えてあげたい。

30年後には、

娘と笑いながらここにいるよって。



フォートナム&メイソンで、

友達に探していたぴったりのギフトを見つける。

こんなのが欲しいと、

思い浮かべた瞬間に、

目の前にあってびっくりした!

引き寄せたわ!!



美味しいと評判だという、

ソーホーにある飲茶のお店YAUATCHAへ。





久しぶりの中華料理。

小籠包もビーフとポテトの包揚げも、

腸粉もヌードルも美味しかった。

しかし、

デザートまで行き着かなかった。

美味しいと聞いていたのに残念。

ミシュラン1つ星らしいです。



腹ごなしにまたまた歩いて、

いっぱい記念写真を撮る。







今度はチャリングクロスにあるスパへ。

黄金のタイル張りのジャグジーを2人で独占。

気分は姫です。





1時間のスパタイムに、

1時間のマッサージ。

時間が貴重で長いお手入れは勿体無かった。

でも、ちょうど良いほぐれ感。

スパの感想や意見を言い合いながら、

今度はタワーブリッジへ向かう。



ロンドンでは貴重な太陽を求めて、

多くの人が外で太陽を浴びていました。

本来、ロンドンはグレイな街だから。

私が旅支度している時、

娘から薄手のコートを持ってくるように言われていました。



私はあちこちに太陽を連れて歩いたように思います。

準備していたコートも雨具も必要なく、

行く先々で晴天。

しかも帰国翌日には梅雨明け。

お天気に恵まれたことに感謝!!




ディナーはめちゃめちゃお世話になった友人と3人で。

訳ありで写真はNG。



TOM SIMMONSへ。

評判通りの美味しさ。

ロンドンは変わった。

料理に対しても工夫が半端じゃない。

こんなに外食していても、

食べた事がないものを経験させてくれる。

ちなみに今回驚いたものは、

なんとフライドポテト。



私の写真が下手すぎです!!

こんなに美味しいとわかってたら、

もう少し気合い入れて撮ったのに!

ミルフィーユみたいに層になっている。

サクッと揚がっている。

たったの4ポンド。

メインのサイドメニュー。

フライドポテト好きの友人Tに食べさせたい。

美味しかった〜。


楽しい時間はあっという間。



2年ぶりのロンドンは、

とても楽しかったです。



またすぐ会おうね。

それまで元気で頑張れ!!


マミレヴィ
https://www.mamileavey.com

思い出話@ロンドン

ロンドン滞在中、

ビューティースクール時代の友人に会いました。

1988年からの古い友人です^^



お互いにイギリス人男性と国際結婚した事、

年齢の近い娘がいた事、

美容の情報交換が大好きな事で気が合い、

仲良くなりました。

エクスビジョンやトレーニングでロンドンに行く時は、

いつも彼女に面倒を見てもらっていました。

私の仕事のサポートもしてくれていました。

ロンドンでの仕事の繋がりの多くは、

彼女に親身にサポートしてもらったおかげです。



今は、食事法やマインドフルネスなど、

心と体の繋がりについて、

自分自身に試しながら研究している彼女から、

様々なことを学ばせてもらっています。

母の目のことでも色々なアドバイスを受けて、

それが早期完治の役に立ったと思っています。



結婚式にも参列させてもらったし、

ジャスミンが生まれる時には、

病院にも行きました。


アリサが小学校になった頃からは、

毎年夏にロンドンに遊びに行くようになり、

母娘で彼女の家にお世話になっていました。

アリサにとってロンドンの姉のような存在です。

私には言いにくいことも、

優しい彼女に相談していました。

私たちの架け橋になってくれていました。



夏の楽しいイベントは彼女たちに企画してもらい、

私たち親子はちゃっかりとそれに便乗して、

毎年、ロンドンで過ごす夏を楽しみにしていました。


ボートに宿泊しながら川下りをする、

ボーティングホリデーの時には、

岸にボートを停めてバーベキューをしていたら、

牛に追いかけられたことがありました。


アリサの初めてハロウィーン体験もロンドンでした。



初めてお芝居を観に行ったのもそうです。



レゴランドへ行ったり、

ピーターラビットのゆかりの地、

湖水地方へも旅行しました。



他にもいろんなところに連れて行ってもらいました。

四人でマクロビのお料理教室に行ったこともありました。

帰りにクリームたっぷりのめちゃめちゃ大きなパンケーキを食べて、

マクロビ効果を台無しにしたことも楽しい思い出です。


素敵な時間をたくさん過ごして、

子供たちとの思い出をいっぱい作りました。



姉妹のように育ったので仲が良く、

お互いの存在に助けられているようです。

アリサをイギリスに送り出すことができたのは、

ロンドンに彼女たちがいたからだと思います。

本当の家族のように良くしてもらっています。

そんな娘たちも、もう20代後半になりました。



お互いに素敵な報告、

いろんなシンクロがあって、

話が尽きませんでした。

4人で揃ったのはなんと9年ぶり。



アフタヌーンティーから、

レストランのテラス、

ルーフトップバーと場所を変えながら、

思い出話やそれぞれの近況をおしゃべり。

楽しくて幸せな時間でした。

すでに私たちが娘たちに支えられる事が度々あり、

お互いの娘の存在を頼もしく思い、

未来がもっともっと楽しみになって、

嬉しくなって少し飲みすぎた、

陽が長く暑かったロンドンの夜でした。

マミレヴィ
https://www.mamileavey.com

娘に手渡したい宝物

旅の目的の一つは、

お取引先に娘を紹介する事でした。

一昨年、初めて連れて行ったときには、

コミュニケーションを取るだけで一杯一杯でしたが、

今回はアポ取りから、先方に行くためのチケット手配、

ミーティングの段取りから、

その後のフォローまでも、

アリサが間に入ってしっかりやってくれました。



こちらのファミリー、

写真左は私のアロマの先生の一人、フランチェスカ。

日本ではまだ精油が手に入らなかった時代から、

こちらの会社の精油を使わせてもらっています。

その後、いろんな精油が手に入るようになって、

ほとんどのブランドのものを試しましたが、

私はここの精油が一番好きです。

いくつかの精油に関しては、

他の会社のものは使いたくないと思うくらいです。

サロンでは、化粧品は時代によって様々なものに変えていますが、

精油は起業から26年間ずっとこちらのものを愛用しています。




写真右は現在の社長の奥様で、副社長のサラ。

アロマドゥース の原料のサプライヤーで、

フランチェスカとはアリサがお腹にいる時に知り合ったので、

もう29年のお付き合いになります。

昔のエステドクラッテのスタッフは、

英国で彼女から研修を受けています。

知識が深く面倒見がよく、とても優しくて親切な先生です。



3・11の時には、

すでに引退してスペインの マルベーリャに住んでいた先生は、

地震被害や津波、原発の様子を心配して、

すぐに連絡をくださって、

アリサと避難して来なさいと言ってくださいました。

お気持ちがありがたいと思いました。



今回は、スペインにいると思っていたフランチェスカが、

サプライズで会いに来てくれました。

おしゃべりしてたらあっという間に2時間以上が過ぎていて、

時間が足りなすぎるねって、笑い合いました。

次回は家族みんなでディナーを開いてくださるとの事。

デイビッドやデズモンド、娘さんたちに再会するのが、

今からとても楽しみです!!



プライベートも仕事も、

こうして長年かけて築いて来た、

大切な人との揺るがない関係を、

一つ一つ丁寧に娘に繋いで行く事。

これからの私の大事な役割だと思っています。



マミレヴィ
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ロシア料理で優しいおもてなし

久しぶりに会った娘と彼に、

ラベンダーファームに連れて行ってもらう。

疲れているだろうから、

ラベンダーで癒されてって事だったみたい。

一面のラベンダー畑と娘の笑顔に、

とっても癒されました。







日本対セネガルの試合を見るために、

16時には家に帰ってサッカー観戦。

アペリティフを楽しみながら、

みんなでサッカーを観る。



すっかり馴染んで一緒にテレビ観ていましたが、

こちらのお宅には初めて伺いました。

アリサがお世話になっているファミリーです。

とっても優しいご両親と妹さん。

ロシア料理でおもてなししてくださいました。





ロシア料理は初めてでしたが、

全部ヘルシーで美味しかったです。

特に美味しかったのが、

このミモザというケーキのようなサラダ。

一番下がポテト、サーモン、玉ねぎ、卵と、

ミルフィーユ状に重ねてマヨネーズを塗るそうですが、

実は今回の旅で食べた料理の中で、

一番私が美味しいと感じた一品です。

ロディオンのお父さん作。

再現してみたいです!!



お話してみると本当に素敵な方たち。

いっぺんで大好きになりました。

お庭に陽があるうちに記念撮影。

幸せなひと時はあっという間に過ぎました。

アリサが元気にのびのび過ごしている様子が見られて良かった。

優しいご家族に本当に感謝です!




マミレヴィ
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2018年6月29日金曜日

ロンドン滞在

ローマからロンドンに移動した夜は、

友人がヘルシーな食事を作ってくれました。

イタリア料理は大好きだけど、

流石に外食が続くと胃が疲れ気味に。

良いタイミングで和テイストのお家ご飯。

大葉や梅、キノコやマグロなど、

また野菜がいっぱいで嬉しかったです。

お友達にもたくさん会えて、

とても楽しい週末の夜でした。

和食の朝ごはんにも、

心と腸が喜びました。



私がマメ君を家族に迎えようと思ったきっかけは、

この子達の存在。

飼い主の友人に似ている

可愛らしいワンコちゃんたち(^^ )

短い時間でしたが、

滞在中とっても癒されました。

感謝でいっぱいです!!



マミレヴィ
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フィレンツェ

ボローニャで行われる、

コスモプロフ(展示会)の宿泊のために、

フィレンツェには7回くらい行ったことがあります。

いつもバタバタしていて、

こんなに美しい街なのに、

もったいない事ですが、

車窓から素晴らしい建造物を見るだけで、

観光したことはほとんどありませんでした。



今回は違います。

サンタマリアノッベラ教会の中へ。

美しい宗教画の数々にウットリ。



見学していたらなんと、

突然この場にそぐわない

クラブのようなノリノリの音楽が。。。

美しいこの教会の中に、

なんとW杯の展示が!!!



中田がいた!

ベッカムもいた!

本田もいた!

名前知らないけど、

イケメン選手がいっぱい展示してある!











他の部屋は、こんな展示なのに。。



W杯の影響はこんなところにもあったんですね。

本田の写真が多くて、

イタリアでの人気が高いことが見て取れました。



ドゥオモは混雑しすぎていて、

中に入ることは諦めました。

また来よう!!

次の楽しみに取っておくことに。





ピッティ宮殿の向かいのレストランでランチ。



ポンテベッキオ橋からの景色。



サンミニアート・アル・モンテ聖堂からのフィレンツェ。

充実のフィレンツェ滞在でした。

マミレヴィ
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BADIA A PASSIGNANO トスカーナ

フィレンツェから車で40分くらいの、

BADIA A PASSIGNANOにある、

RISTORO L'ANTICA SCDERIAへ。

デイビッドとソニアが結婚式を挙げた思い出のエリアに、

ディナーに連れて行ってもらいました。

毎年結婚記念日はここでするそう!



美しいサンセットの風景。



フィレンツェ名物のTボーンステーキ。

カットした大きなお肉を炭火で焼いてくれます。





サラダも目の前で。



壁面を埋める膨大なワインの数。



お隣にある併設ショップでは、

ワインや生ハムなどのおつまみ、

トリュフや地産の食材を販売しています。





私と同世代のソニアは、

子育て、仕事、家族のケアと多忙な毎日。

どこの国の女性も一緒ですね。

50代の女性は身体の変調を抱えながら、

いっぱいいっぱいで頑張っている。

この夜はそんな日々から一瞬抜け出して、

女性だけで大いに飲んで食べておしゃべりしました。

結婚式を挙げた思い出の教会にも、

連れて行ってもらいました。

とても素敵な場所でした。





イタリアらしい、

フィアットのチンクエチェント。

初めて乗りましたが、

可愛い車でした!!



お友達のおかげで素敵な時間を過ごす事ができました。


マミレヴィ
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