2017年5月5日金曜日

マメ君とのコミュニケーション

マメの先生、ドッグトレーナーのリカちゃんと、
代々木公園のドッグランで待ち合わせて、
ワンコ達を遊ばせてから、ボンダイカフェでランチしました。

11ヶ月のマメ君と15歳のクーちゃんはテンションが違いすぎて、
一緒に遊ぶことはありませんでしたが、
ママ達はワンコの思い出話などたくさんおしゃべりして、
楽しい時間を過ごしました。





マメ君を家にお迎えしたのはいいけれど、
はじめて飼うワンちゃんにどう接していいのか全くわからず、
途方にくれていた私に、躾のイロハを教えてくれたのがリカちゃん。

購入したお店からは、
「はじめが肝心。2週間はケージから出して抱き上げたりしてはいけません!」
そう指導されたのですが、
心細さでケージに頭を打ち付けながら、ピーピー泣いている小さいマメを見て、
私の方が不安になり、一緒に泣く事しかできませんでした。

そんな時に現れた救世主がリカちゃんでした。
愛を持って躾を行なってくれたおかげで、
すくすくと良い子(犬)に育ちました。

「躾は一貫性とスピードとタイミング」
「何度も何度も繰り返して」
「躾も大事だけどコミュニケーションが大切」

リカちゃんから受けたたくさんのアドバイスを思い出します。





私は若干甘やかしすぎな気もしますが、
様々なアドバイスのおかげで、
マメ君とはかなり良い感じに
コミュニケーションが取れているんじゃないかと思います。

何度も繰り返した結果なので、
理解ではなく条件反射なのかもしれませんが、
例えば、抱っこして欲しいという時には、
「抱っこして欲しいの?」と聞くと、
足元にきちんとおすわりをしてアイコンタクトをしてきます。
それが合図です。
要求が抱っこじゃない時にはやりません。

普段はやんちゃで部屋を走り回っていますが、
お掃除する時、原稿書く時などにはクレートの蓋を開けて、
「この中で待っててね」と目を見て伝えると
大人しく入っていって、じっと待ってくれています。

「待っててね」と伝えたのに、
忘れてしまって2時間くらい入れっぱなしになってしまっても、
(ひどいママです。。)
開けてあげるまで吠えることもなく静かに待っているので驚きます。

人でもワンコでも、コミュニケーションを取りたいと双方が願って、
努力すれば上手くいくんじゃないかな。。。

これからもっとより良い形でマメ君とコミュニケーションが
取れるようになれるといいなぁと思っています。





マミレヴィ
https://www.mamileavey.com