2011年8月17日水曜日

嘆きの壁と街の様子

今回の滞在が神殿崩壊の日と重なってしまった事から、モスラムのラマダンにユダヤ人の
断食期間が重なってしまいました。
多くの人がゴハンを食べないので、町中はもちろんのこと、
高級ホテルまでもがレストランやカフェ、バーを閉めてしまうところも少なくない。
8/9には多くのユダヤ人がこの壁の前に集まり、神殿再建とメシアの再来を祈るそうです。
(by ガイドブック)
お願いごとを紙に書き、小さくクルクル丸めて壁の隙間に押し込んで来ました。
こんなところにも男女の違いが見えました。写真向って右が女性。左が男性。
場所の大きさが違うので、女性側はなかなか前まで進めません。。。

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多くのイスラエル兵がオールドシティの警備をしていました。
多くのオーソドックスと呼ばれる、ユダヤ人達の家族を見る事もできました。
今回、たまたまこのオーソドックスの生活を守る為に、国が一般人から徴収する税金の
問題で、テルアビブで30万規模の大きなデモとぶつかってしまった。
過去何十年もこんな大きな騒動はなかったらしく、何が起きるか分からなかったので、
テルアビブ行きは中止しました。。

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街の中の様子は独特です。
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やっぱり何よりこのガンを持った兵隊が多いのと、普通に私服を着た人も、
この大きなガンを携帯しているのが怖かった。。。
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しかも普通におもちゃの銃も売っている。
これ積んでて車止められたら、間違って射殺されたりしないんだろうか??
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マサダの砦 世界遺産

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イスラエルに出かける前に、斜め読んだイスラエルの歴史の中で、私にとって最も分かり易く、胸を打たれたストーリーがあった場所が現在、世界遺産に登録されているマサダの砦でした。
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紀元前100年、ローマ軍から逃げ延びたユダヤの人々が、このマサダの砦に立てこもり、ローマ軍に降伏することを最後まで抵抗した歴史的な砂漠の砦。
1000人ほどのユダヤの人々が、この砂漠の砦に水を蓄え、町を作り、下から攻めてくるローマ軍との戦いに挑んだ。3万人のローマ軍勢に対して967人のユダヤ教徒。
3年という長い月日をこの荒野のマサダで生き延びたユダヤの人々は、遂にその最後の時を迎える。
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最後を悟った960人のユダヤの人々は、互いにくじを引きあい、誰がどの順で誰を殺すかを決めた。彼らはローマ軍に降伏してユダヤの誇りと威厳を捨てて生きるよりも、ユダヤとして死ぬことを選んだ。敵の手にかかる前にマサダの住人960人は、各々の家族で死出への旅立ちへのくじを引いた。ここはそんな悲劇の舞台となった場所だ。

死海近くの山のすそのからは、ロープウェイが砦のある山頂まで通い、ロープウェイから見下ろす足元のはるか下には、当時ユダヤの人々が砦まで登った「蛇の小道」やローマ軍が野営していた跡地が残っていました。
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頂上の広い砦跡にはネゲブの荒野を見渡すヘロデ王の宮殿のテラスや、住人の使用したサウナやシナゴーグの遺跡などがあり、そこからの景色は絶景。
死海の向こうにはぼんやりとヨルダン岸が見えます。
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悲しい歴史を想いながらも、お昼はがっつりチキンのお料理、ツュニッツェルを頂く。
想像以上に美味しかったです。

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イスラエルスパ体験@MAMILLA HOTEL

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滞在中テルアビブで30万人規模のデモが起きてしまい、テルアビブ観光は断念。
その代わりに、現地の高級ホテルに入っているスパを体験することにしました。
名前がマミラホテル。
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インテリアはモダン。有名な建築家とインテリアデザイナーが設計したんですよと、
案内してくださった素敵なホテルのマネージャーさんが教えてくださりました。
ヨーロッパのホテルよりも、スタッフの方々の対応が親切で丁寧な感じがしました。
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体験したのが水中で行うマッサージ、Watsu.
セラピストは美しいイェールさん。45分間の水中リラクゼーション。
旅の疲れが流れ出るような、滑らかな動きがとても気持ちよい。
今のレートだと、45分で約100ドル(7800円)リーズナブルに感じる。
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その後、コンビネーションマッサージを受けてみました。
最近、ヨーロッパでもこのスタイルが多くなっているように感じます。
先日行ったAMAN SPAでも120分のコンビネーションを体験しましたが、
上級テクニックを持った施術者が、その時の体調に合わせて、
技術を選んで行ってくれます。
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担当してくれたのはシェリーンさん。
60分で115ドルくらい。
とてもプロフェッショナルな技術を持っていました。
思いがけずにイスラエルでSPA体験ができて良かったです。
ここのSPAはセラピストもフロントも、お掃除の人まで美しかったですよー。
採用基準でもあるのかな???

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イスラエルではお世話になりました!

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今回お世話になったピンキーちゃんはイギリスの外交官。
公私合わせて70カ国を回ったそうです。
見せてもらった写真は日本人が行きそうもなかったり、
聞いた事のないような国も多くあって、興味深かったです。
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努力家のピンキーちゃんは、チャンスを掴んで順調にキャリアを伸ばしています。
体が小さいけど、いつでも似合うお洋服を素敵に着こなしています。

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なぜかハウスバーモントカレーが置いてあったので、友人の加代ちゃんと一緒に
作りかたを伝授してきました。
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お礼にロンドンでフェイシャリストとして頑張っている加代ちゃんが、フェイシャルを。
私はリフレクソロジーをさせてもらいました。
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インテリアのテイストもとても素敵。
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エリザベス女王と外務大臣のサインが入ってました!
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エルサレムには白い素敵な住宅が多くありました。
この家のエントランスもとても素敵でした。
ピンキーちゃんの完璧な旅程作成とアテンドに感謝です!!!
おかげさまで本当に楽しいエルサレムを体験出来ました。

2011年8月8日月曜日

新しいカメラでJyuJyuちゃん撮りました

先月末、愛用していたCX3が急に不調になってしまったので、
新しいカメラを検討していました。
結局購入したのがソニーのNEX-C3D。
レンズが大き過ぎて持ち歩けないのでは。。。と思い躊躇してましたが、
買って良かった〜。
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練習モデルになってくれたのは、JyuJyuちゃん。
カメラを向けると背筋を伸ばし目をパチッとさせてポーズをとってくれます。
じっと動かないので、細部までブレずに愛らしさが写し出されています。
この子は遊びに行くとまっすぐヒザに乗ってきて、
「マッサージして♡」と、目で訴えてきます。
そして気持ちよくなると。。。。
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こんなにうっとりしてくれます。
マッサージしがいがあります。
甘え上手はお得ですね。
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ちなみにこの日はアロマドゥースの商品撮影の日。
JyuJyuちゃんのパパはカメラマン。
撮られるのに慣れてる。
だからフォトジェニックなんですねー。
新しいカメラで益々写真の楽しさが広がりそうです。